三重県唯一のキリスト教書店本屋ぴりぽから
真の豊かな人生のあり方を発信していくこれがミッション。

2006年に主が立ち上げられた小さな本屋ぴりぽは2021年鈴鹿市の千代崎ビーチの海の見える場所に移転。
自宅のリビングから始まった主のミッションのお客様はクリスチャンの方々、そこでは友を迎えるようなおもてなしで16年間続けさせて頂きました。
移転の大きな目的は次世代への良き書物の継承。本の素晴らしさを伝えていくこと。
『教会は敷居が高い』とはよく言われる言葉、その踏み台としての本屋ぴりぽの在り方を探る
そして、伝道の一つの突破口となればと願いつつ…。
12名の奉仕者の中には作曲をしてくださる牧師もおられ、彼を慕って音楽を愛する人々が集います。その方々との語らいと交流はまさに伝道の場となっていると言っても過言ではありません。
主のアレンジの日々、奉仕者もお客様も一日一生の喜びを分かち合いながら時を過ごします。
本屋誕生ストーリー

1ヶ月後にオープンを控え、まだ、本の取次店も、店名も決まらない状態が続いていました。2006年の事です。
でも、主の平安と確信が私を包み何も不安はありませんでした。
このようなことは通常のビジネス界ではありえないことと思います。
もちろん、ビジネスというにはあまりにも小さすぎます。主がこのような何も持たない私にクリスチャンブック店のビジョンを与えられたのは、2003年の春でした。
ある時、キリスト教書店に行きました。そこでは無言で本を買う人売る人のやり取りがあり、ただ静かにながれている賛美歌だけが、この本屋がキリスト教書店、であることを知らせていました。日本のクリスチャンブックストアーは、ここにも、そこにもある、というものではなく、県下に数件、それも都心部にあります。まったくない県さえ珍しくありません。
そんな中で、人々は遠くから、車や、電車に乗って本を求めて来ます。ただ近くに来たから立ち寄った、というのではなく、主の本に出会いたくて、その本屋を目指して来るのです。ここに来られた方は、日本の中の1%にも満たないキリスト者の中の大切な一人、なのに、何の挨拶も、分かち合いもないまま、ただ、本だけを手にしてその場を去っていきます。
あの日、私も、その中の一人でした。帰り際、とても寂しく、悲しい思いがしました。そこを立ち去るとき、私は主に、祈りとも、つぶやきとも取れる、ことばを投げかけていました。「主よ、あなたが私に本屋をさせるなら、どのようなものをお望みですか、主の愛が満ち満ちた、救われた人々の喜びの挨拶と、交わりがある場を望まれますか」と・・・・・・・・・。
見出し未定

2006年に主が立ち上げられた小さな本屋ぴりぽは2021年鈴鹿市の千代崎ビーチの海の見える場所に移転。
自宅のリビングから始まった主のミッションのお客様はクリスチャンの方々、そこでは友を迎えるようなおもてなしで16年間続けさせて頂きました。
移転の大きな目的は次世代への良き書物の継承。本の素晴らしさを伝えていくこと。
『教会は敷居が高い』とはよく言われる言葉、その踏み台としての本屋ぴりぽの在り方を探る
そして、伝道の一つの突破口となればと願いつつ…。
12名の奉仕者の中には作曲をしてくださる牧師もおられ、彼を慕って音楽を愛する人々が集います。その方々との語らいと交流はまさに伝道の場となっていると言っても過言ではありません。
主のアレンジの日々、奉仕者もお客様も一日一生の喜びを分かち合いながら時を過ごします。

本屋ぴりぽのテーマソング入れるとしたらこのページで良いのではないかとhttps://www.philipbookstore.com/?wix-vod-video-id=6166e4de3167437c963703a7a1f64da8&wix-vod-comp-id=comp-kt15feg9(Wixの動画は、WixにUPされているようでリンクできずですした。取り急ぎ
ぴりボラの方々からいただいたメッセージ
写真は仮↓↓↓

本屋ぴりぽでは、複数人のボランティアの方々に関わっていただいています。
同志の皆さんのお越しをお待ちしています。
ぴりボラの方々からメッセージをいただきました。

「ぴりぽには 香るコーヒー 蒼い海 読書と音楽 笑顔と安らぎ」大竹海二 さん

「波の音 人の声 ピアノの響き 非日常ほっと一息本屋ぴりぽ 潮のかおり さざ波の音 海の眺め」水野昇 さん

「ぴりぽの階段を登り扉を開けると笑顔になること間違い無し 嘘では無いですよ」小林裕子 さん
メディア紹介
ライフ・ライン

クリスチャン新聞
→新紙面【東海だより】人、本、音楽で聖書を味わう場に「海の見える本屋 ぴりぽ」
クリスチャントゥデイ
→本屋ぴりぽの生い立ち(1) 塚本春美
→本屋ぴりぽの生い立ち(2) 塚本春美
→本屋ぴりぽの生い立ち(3) 塚本春美
→本屋ぴりぽの生い立ち(4) 塚本春美
→本屋ぴりぽの生い立ち(5) 塚本春美
→本屋ぴりぽの生い立ち(6) 塚本春美
